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ゆかのんかズよみごと!!

読んだこと見たことを思い出したらお知らせします。

今日の一作vol.53 略奪というほどではないけどね(≧∇≦*)

プリズム文庫 真宮藍璃著
「略奪花嫁と華麗なる求婚者」
略奪花嫁と華麗なる求婚者 (プリズム文庫)

4P多いですよね。真宮さん。
でも意味のあるというか、エッチにいたる過程と必要性があるので、あまり拒否感はないです。

実家の旅館で働く樹生のもとへ、かつてニューヨークのホテルでインターンをしていたときに知り合った3人、名門貴族のエドと小国の王子ハッサンと実業家のアンドレアが訪れた。懐かしく思うが経営不振で多額の借金のため身売りすることになっていた樹生。
その事を3人に知られてしまい、次々と3人に愛を告げられ。

3人がそれぞれ事情があって何故樹生を愛するようになったかがわかるので、単にエッチしたいとならずに実のある内容でした。
ただ一人ずつ攫っていくのは如何なものかと。ちゃんと話合いましょうよ。