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ゆかのんかズよみごと!!

読んだこと見たことを思い出したらお知らせします。

今日の一作vol.120 家に帰って一人で泣くのはオネエでなくても辛いです

家に帰って一人で泣くわね (プラチナ文庫)

家に帰って一人で泣くわね (プラチナ文庫)

ゲイでオネエの高坂は、ひょんなことから同期の佐々木に女心のレクチャーをすることに。仕事はできるが、女性とつきあったことはないという佐々木をいい男に変えていくのは楽しかったが、所詮ノンケだからと惹かれても自制する高坂。
なんとか憧れの会長令嬢とつき合うことができステップを踏んでいく佐々木だが、相手の反応がいまいちわからず、また高坂も彼女のある噂を聞いて。

高坂がすごく優しいしカッコいい。
オネエだからこそとも言えるし、高坂だからこそとも言える。
佐々木は恋をしたこともないから微妙な高坂の気持ちに気づかないのは仕方ないけど、じれったかったです!

またしても童貞くんの攻めの話ですが、佐々木のほうが男気がありました。
高坂が幸せになってよかった。