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ゆかのんかズよみごと!!

読んだこと見たことを思い出したらお知らせします。

今日の一作vol.85 泣いてもいいよ、って、実は泣かせたい人が言う

ルチル文庫 杉原朱紀著
「泣いてもいいよ、ここでなら」
泣いてもいいよ、ここでなら (幻冬舎ルチル文庫)

入院のため妹の双子の子供を預かった
小説家の咲良。幼児の世話などしたことがなく、しかも双子は不安からか泣いてばかり。思わず当たってしまうことも。そして目を離した数分にいなくなった双子を保護してくれたのは、子供のころに泣いていた咲良を慰めてくれた直人兄ちゃんだった。
兄弟も多く子供の世話にも慣れている直人は咲良の手伝いをかって出てくれた。
頼もしい直人に思いは憧れから恋へとかわるが、過去の恋愛のトラウマから想いは諦めようとするが。

直人の意外にSなとこが萌かしら。
俺のとこでしか泣くなって感じも、私は好きです。咲良も頑張るいい子だし、妹や双子たちもそれぞれが頑張ってる話ですね。
でも子供の頃から粉かけちゃだめっすよ(≧∇≦*)